本棚にSFコーナーを作ろうとした直後に挫折した話

 自室の本棚は、基本的に版型で分けているのですが、ふとSF棚を作ってみようと思い立ち、四冊の本を手に取った直後に挫折しました。

 アン・マキャフリー『歌う船』創元SF文庫(文庫)
 佐藤大輔地球連邦の興亡徳間書店(新書)
 イアン・ワトスンオルガスマシンコアマガジン(四六判)
 『戦闘妖精・雪風~解析マニュアル』早川書房(A4版)

 

 そして、私は著者順に並べています。

 

 もうおわかりかと思いますが、これで著者順に並べた場合、すさまじい凸凹ができあがってしますことになります。

 無理! そんなの入らないから!

 いまですら溢れそうなのに!

 

 文庫のみでSF棚を形成しようすると、やっぱり一ヶ所に納まらないということになります。納まる場所はあるにはあるのですが、しょっちゅう手に取る本が取り出しにくくなるので、結局現状維持という結論に至りました。

 ちなみに、国内作家と海外作家を分けているため、運良くハヤカワと創元で「ほとんどSF棚」があるので、いまさら感があったこともあります。